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テニスコラム
2025/04/03
〈テニス意識改革コラム『豊田ism』vol.19〉
今日は好き嫌いがハッキリと分かれる「サーブ」がテーマです。
テニスのショットには、ストローク・ボレー・スマッシュ・サーブがあり、しかもフォアハンドとバックハンド、さらにフラット・スピン・スライスと回転にも種類があるので、覚えるだけでも難しいと思います。
様々なショットがある中で、動いているボールに反応しながら打つのはとても大変です。
しかしサーブだけは違います!
動きながら打つ必要がなく、相手も関係なく、完全に自分のペースで打つことができますので、練習を繰り返すことで誰でもうまくなれるショットだと思います。
ただしサーブは上半身と下半身、右手と左手すべてが違う動きをしますし、普段の生活ではしない動作をボールを見ながら行う、難しいショットでもあります。
それでも動いているボールを打つ他のショットよりも、練習すれば確実に上達できるはずです。
最初は素振りをたくさん行うことで、サーブの難しい動きに慣れることが大切です。
私はとにかく打ちやすい位置にトスを上げることと、しっかりとラケットを上に振り上げることを意識して打っています。
皆さんを見ていると、ボールが上にあってコートが下にあるので、本能的にラケットを振り下ろしてしまう方が多いように思います。
ラケットを上に振り上げてボールが下に飛んでいくような打ち方と、トスの位置を意識してみてください。
サーブは1人でも練習することができますし、試合ではサーブを打つ回数が非常に多いです。
サーブから始まってストロークやボレーを打つわけですから、サーブ次第でその後のショットの打ちやすさも変わってきます。
さあ!練習すればするだけ確実にレベルアップできるサーブをしっかり磨いていきましょう!
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